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「私の彼なんです」 イ・ボミが紹介してくれた日を遠い目で思い返す

2019/09/28 07:07


2015、16年の国内女子ツアー賞金女王イ・ボミ(韓国)が今年12月、交際中の韓国人俳優イ・ワンさんと結婚する。

熱愛報道が最初に出たのは、2018年11月。同年12月、海外出張する際、羽田空港国際線ターミナルのラウンジで韓国に帰国する2人に遭遇した。イがこちらに気づき、少し前方で立ち止まったイ・ワンさんに韓国語で「日本のメディアの方」と丁寧に紹介された。すぐに「あ、私の彼なんです」。普段通りの明るい笑顔と流ちょうな日本語で、隠すことなく教えてくれた。

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イ・ワンさんは地味目なカーキ色の上着に丸眼鏡をかけ、マスク姿だった。良い意味で芸能人らしさはなく、庶民的な印象を受けた。今年、イにその話を振ると「全然、俳優っぽいオーラじゃないでしょ?」と笑った。

交際発覚後、公の場に初めて姿を見せたのは都内で開かれたシミュレーションゴルフのイベントだった。主催者側は「ゴルフ以外の話はご遠慮ください」と報道陣に釘を刺したが、ダメ元で「ゴルフを頑張るために、オフは何をしますか」と聞いた。

「韓国はシュミレーションゴルフがいっぱいあるから、そこで練習したりもする」とすらすら答え、最後に間を置いて「んー、彼とも一緒に行きますよ」とこちらの顔色をうかがいながらリップサービス。イベント終了後に感謝を伝えると「全然、全然。これくらいなら大丈夫ですよ」と舌を出した。

イ・ワンさんと交際するまで、日本の知人からは医師や弁護士を紹介するという誘いもあったという。ただ、こだわったのは「とにかく私を受け入れてくれる優しい人」だった。

勝利からは2年以上遠ざかっているが、今も「日本のファンが応援してくれるのが、本当にうれしい」と打算なく笑う。すべてのイ・ボミファンを勝手に代表して、心からお祝い申し上げます。(編集部・林洋平)

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林洋平(はやしようへい) プロフィール

1991年、横浜市生まれ、A型。大学卒業後の2015年にGDO入社。チーム内では最年少。トーナメント取材に行くが、自身のプレーは勉強中。当面の目標はドライバーをスライスさせないこと。大のビール党で、出張先の名物で晩酌するのが、ささやかな楽しみ。

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