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単独4位の片岡大育、憧れは欧州ツアー?欧州人?

国内男子ツアー「とおとうみ浜松オープン」の初日に6アンダー8位タイにつけた片岡大育が、2日目の強風に耐えてスコアを1つ伸ばし、首位と3打差の単独4位浮上した。

午前7時、アウトスタートの1組目でスタートした片岡は、その1番で幸先の良いバーディを奪った。しかし2番、4番とボギーをたたき一歩後退。それでも、片岡は果敢にピンを狙って9番パー5、11番、さらに13番パー5でもバーディを奪った。

「今日はスタートのときから風が強かったので、ボギーが出てもしょうがないと思いました。安全に行ってもボギーは出るから、積極的にピンを狙うことにしました」と、攻めの気持ちで立ち向かい4つのバーディを奪った。

終盤の17番でこの日3つ目のボギーをたたいたが、「とりあえずボギーの数をバーディ数が上回ったので、今日の作戦は成功だったと思います」とさわやかな笑顔を見せる。

「元々、風が得意ではないというか、プロになってすぐに風でボロボロに叩きのめされたので、風が強いときに練習をしました。そのおかげで、苦手意識はなくなりました」と、気持ちでも負けずに強風を攻略した。

さらに、片岡を風に強くさせたのが欧州ツアーの存在だ。今季はシード権もなく、クオリファイでも上位に入れず、ツアー出場資格を持たない。今大会はスポンサー推薦で出場しているが、日本ツアーの開幕戦のころは欧州ツアーでアジアンツアー共催の3試合に挑戦していた。

「アジアンツアーとの共催だったので、自分でも出場することが出来ましたが、欧州ツアーすごく気に入りました。近い将来、欧州ツアーで戦いたいと思っています」と目を輝かせる。欧州ツアーには米ツアーをしのぐ世界ランキング上位選手が多数出場している大舞台だが、どこがそんなに気に入っているのか確認すると「みんなカッコいいんですよね」と以外な返事が返ってきた。

若干ミーハー的な発言ではあるが、見た目だけではなく、スイングであったりプレースタイルなど片岡の心を惹きつけるものがあるようだ。動機はなんであれ、海外で活躍する日本人選手が増えることは、ゴルフ界にとっては喜ばしいことだ。(静岡県浜松市/本橋英治)

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