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2年ぶりにエースパターも…谷原秀人はグリーンで苦戦

2018/11/02 07:16


◇欧州男子◇ターキッシュエアラインズオープン 初日(1日)◇レグナムカーヤゴルフ (トルコ)◇7159yd(パー71)

2年連続で欧州ツアーのポストシーズンを迎えた谷原秀人はグリーン上で苦しみ、首位とは8打差と出遅れた。序盤からショットで作ったチャンスをことごとく外して「72」の1オーバー51位タイ。1バーディ、2ボギーの内容にため息をついた。

「最近はずっとこんな感じ」。スタートホールの11番で4mのバーディチャンスを逃し、その後もパットでスコアを伸ばしあぐねた。開始11ホールでパーが並び、第1打で唯一フェアウェイを外した後半4番で3パットボギーを先行。直後の5番で3mを入れて奪い返したのが、唯一のバーディになった。

9番では2m強を沈めきれず、最終10番はグリーン右奥の林から「あそこしかなかった」とウェッジで木の間を抜いてみせたが、4mのパーパットをショートさせた。ショットもチップも高い安定感を発揮しながら、フィニッシュが決まらない。「微妙なラインも多すぎた。フックで狙うとスライスだったり…。大きく曲がるほうがいいかもしれない」と嘆いた。

この日はセンターシャフトのマレット型パター(スコッティキャメロン Golo プロトタイプ)を「2年ぶりくらい」に投入した。国内ツアーを主戦場としていた2016年までは谷原のおなじみのモデルだったが、「しばらく、まっすぐ構えにくくなっていた」という。グリップや長さを調整しながら、“封印”を解いたのが前週のオープンウィーク。久々に実戦で握り、違和感は湧かなかっただけに「やっぱりラインだ。ライン読みができていない。どうやって読むかだ」と改めて確信した。

今大会は年間ポイントランキングであるレース・トゥ・ドバイの上位70人が出場。ランク56位の谷原は主催のターキッシュエアラインズとスポンサー契約を結ぶホストプロでもある。「あしたは(ショットで)良いラインにつけたい」。挽回への期待は大きい。(トルコ・アンタルヤ/桂川洋一)

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