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トルコ→南ア→UAE 谷原秀人は欧州ポストシーズンに出陣

2018/11/01 07:20


◇欧州男子◇ターキッシュエアラインズオープン 事前情報(31日)◇レグナムカーヤゴルフ (トルコ)◇7159yd(パー71)

欧州ツアーを主戦場とする谷原秀人は今年もエリート選手が集う“ポストシーズン”を迎えた。年間ポイントレースであるレース・トゥ・ドバイで現在ランキング56位。自身のスポンサーであるターキッシュエアラインズの主催大会で生き残りをかけてプレーする。

2018年シーズンは残り3試合。ランキング上位70人の選手と推薦5人が出場した今大会終了後の上位65人が次週、南アフリカでの「ネッドバンクゴルフチャレンジ」に進出。サバイバルゲームを経て、上位60人がアラブ首長国連邦(UAE)での最終戦「DPワールド ツアー選手権ドバイ」を戦う。谷原は昨年に続くドバイ行きを狙う選手のひとりだ。

欧州に主戦場を移して2年目。現在の順位に満足は「ないですね。不満だもん」という。日本で名手としてならしたパッティングに悩まされている。「やっぱり、グリーンだと思う。キレイなグリーンでは入るけど、重くて、遅いようなグリーンはまったく入らない。“免疫”がない。読みにくい。慣れなんだろうなあ…。他の選手を見て『なんでそんなに長いのがボコボコ入るんだよ! こっちは一発も入んないよ』って思うよ」

ショットに関しては9月初旬、スイスでの「オメガ・ヨーロピアン・マスターズ」でスイングに修正を加え、「それがやっと馴染んできた。方向性が固まってきた」と納得しはじめているところ。「このコースはヨーロッパの中では広い方。来週(の南アフリカのコース)なんか考えるだけで頭が痛いくらい狭いけど…」。トルコ南西部、地中海に程近いコースは、両サイドに背の高い木々が並ぶ。まずはティショットでトラブルを避けたいところだ。

賞金総額700万ドル以上のロレックスシリーズ(今大会を含め全8試合)では、今季すでに5試合に出場し、最高位は「BMW PGA選手権」での35位。「ドバイまで出たい。いつもロレックスシリーズは悪いから。本当にパター次第だと思う」と木曜日のティオフと、中東行きを見据えた。

11月16日に40歳になる。相変わらずタフだ。29日(月)に18ホールを回り、30日(火)にプロアマ戦に出場。開幕前日は午前9時から練習場で時間を費やした。午後3時過ぎに平然と長時間練習を終えてコースを去った。(トルコ・アンタルヤ/桂川洋一)

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