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2019年 全米オープン
期間:06/13〜06/16 ペブルビーチGL(カリフォルニア州)

ラームがカリフォルニアでメジャーでの前進を継続

「全米オープン」最終日に同大会での自己ベストとなる「68」をマークして3位に入ったスペインのジョン・ラームは、将来のメジャー制覇へ筋道をつけたことで、自らに期待を寄せた。

ラームは、2016年大会でローアマチュアとなったことで世界にその名を知らしめ、以来、ゴルフ界における有力選手の一人としてその地位を固める一方、17、18年大会は予選落ちを喫していた。

しかし、ラームはペブルビーチGLでその記録を断ち切り、最終日には3アンダーの「68」をマークして、日曜日のフロントナインで束の間ながら勝利の希望も見出した。

メジャー4大会中3大会でトップ5入りを果たした24歳は、4大大会のいずれかで勝利を挙げる上で然るべき方向へ進んでいる手応えを得た。

「全米オープンの4ラウンド全てでアンダーパーを出したのはこれが初めてだった」とラーム。「4ラウンド連続でアンダーパーを出したのも久しぶりのことだった。うれしいね」

「これは僕にとってメジャーでの3度目のトップ5だ。もし(7月の)全英オープンでもトップ5入りすれば、メジャー4大会全てでトップ5入りということで、悪い気はしないし、それだけでも偉業だよ」

大会を振り返り、「ベストのプレーができていないときも、良い精神状態でいられた。悪い方向へ行った今日でさえ、チャンスを作り出し、最後はバーディで終えることができた」とラーム。「これが、全米オープンでの連続好記録の始まりとなればいいね」

イングランドのジャスティン・ローズは2度目の「全米オープン」制覇へ向け、首位と1打差で最終日をスタートしたが、「74」とし、ラームと並ぶ3位で大会を終えた。

ローズは最終ラウンドでベストのプレーができなかったことを認めたものの、彼の「ライダーカップ」のチームメイト同様、今週はポジティブな要素が得られたという。

「今日の結果は痛いものじゃない。振り返って、どうすればもっと上手くなれるだろうと熟考することができる。それほど痛めつけられることじゃないんだよ」とローズ。

バックナインの序盤で「いくつかつまらないボギーをたたいてしまった」と反省するも、「僕はそれでも自分に勝つチャンスを与えたという事実を誇りに思う。今週は最高の状態ではなかったけれど、メジャーで優勝争いをしたんだ。それをポジティブに受け取ろうと思う」と話した。

ザンダー・シャウフェレも通算7アンダーの3位タイに入り、さらに1打差の7位タイにはルイ・ウーストハイゼン、そして9位タイにはヘンリック・ステンソンロリー・マキロイが入った。

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