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「WGCフェデックス セントジュード招待」で知っておくべき5つのこと

今季の世界選手権シリーズ第3戦「WGCフェデックス セントジュード招待」について知っておくべき5つの事柄は次の通り。

今季WGC第3戦

今週の大会は、今季ヨーロピアンツアーのスケジュールにおける世界ゴルフ選手権の第3戦に当たる。今季はこれまで、WGCでは「WGCワークデイ選手権」をコリン・モリカワが制覇し、「WGCデルテクノロジーズマッチプレー」ではビリー・ホーシェルが栄冠に輝いている。

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しかしながら、今大会はWGCとして開催される最後の大会となる。この大会は2019年にレギュラー大会からWGCへ昇格したが、来季は米PGAツアーのフェデックスカッププレーオフ第1戦として開催されることが決まった。

五輪からメンフィスへ

東京からメンフィスへ。今週は大勢の選手がオリンピックゴルフ競技からTPCサウスウィンドへ移動、金メダリストのザンダー・シャウフェレもその一人である。

フィールドでメダル獲得者はシャウフェレ一人だが、最終的にC.T.パン(台湾)が勝ち取った銅メダルをめぐる7人によるプレーオフを戦ったロリー・マキロイ(北アイルランド)、コリン・モリカワ松山英樹、そしてポール・ケーシー(イングランド)も名を連ねている。

さらに、トミー・フリートウッド(イングランド)、パトリック・リードビクトル・ホブラン(ノルウェー)、シェーン・ローリー(アイルランド)、ガリック・ヒーゴ(南アフリカ)、ジャスティン・トーマスキム・シウー(韓国)、アブラム・アンセル(メキシコ)、ホアキン・ニーマン(チリ)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、マーク・レイシュマン(同)、カルロス・オルティス(メキシコ)、イム・ソンジェ(韓国)、そして、コーリー・コナーズ(カナダ)も日本からとんぼ返りする。

強者揃いのフィールド

今週は世界ゴルフランキングトップ50のうちの48人がテネシーでティアップする。これには世界トップ10のうちの9人も含まれる。

プレーしないのは、世界ナンバーワンのジョン・ラーム(スペイン)と、44位のクリスティアン・ベゾイデンハウト(南アフリカ)である。

ジャスティン・トーマスの防衛戦

昨年大会は、首位と4打差で最終ラウンドをスタートしたジャスティン・トーマスが、3打差で優勝を遂げた。見事な逆転勝利を果たした米国人選手は、22位だった五輪を経て、タイトル防衛に臨む。

トーマスの連覇を阻む世界最高峰の選手たちの挑戦者の中にはブルックス・ケプカも含まれる。2019年に同大会を制したケプカは、昨年も2位に入っており、TPCサウスウィンドでの直近2大会で連続してトップ10入りしている2人のうちの1人。もう一人は、最近の「スコットランドオープン」で2位に入ったマシュー・フィッツパトリック(イングランド)である。

TPCサウスウィンド

「WGCフェデックス セントジュード招待」がメンフィスのTPCサウスウィンドで開催されるのは今年で3年連続。7233yd、パー70のコースは、もともとファジー・ゼラーとヒューバート・グリーンによる助言の元、ロン・ピチャードにより設計された。その後、(ローレン・ロバーツの助けを得て)2004年に改修された。

起伏のあるフェアウェイ、10のウォーターハザード、そして昨年その全てが改修された94のバンカーが試練として待ち受ける。また、パー3の13番ホールのヤーデージが変更されたことで、昨年よりも全長が44yd短くなっている。

昨年は、トム・ルイス(イングランド)が第3ラウンドでコースレコードタイの「61」をマークした。ルイス以外ではジェイ・デルシング(1993年)とボブ・エステス(2001年)が同スコアをたたき出している。

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