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2018年 アルフレッド・ダンヒル選手権
期間:12/13〜12/16 レオパルドクリークGC(南アフリカ)

レパードクリークの絶対王者がコース再訪を喜ぶ

今週の「アルフレッド・ダンヒル選手権」開幕を前に、地元期待のシャール・シュワルツェルが世界で一番好きなコースの再訪に喜びを見せた。

大会4勝の34歳にとって、レパードクリークCCはとても思い出深い場所だ。

シュワルツェルが最後にここで勝ったのは、4打差の勝利を挙げた4年前のことである。

その後、この名門コースは大幅な改修を経ており、ヨーロピアンツアー11勝のシュワルツェルは今週の大会へ向け、クルーガー国立公園の南に位置するコース再訪に胸を弾ませている。

「ここへ戻って来られて最高だね」とシュワルツェル。「ここは、間違いなく僕が世界中で一番好きなゴルフコースなんだ」

「この土地も素晴らしい。唯一無二の場所だ。クルーガー国立公園の南の境にあるこの様なコースでプレーするのだから、これ以上の設定は望めないよ。とても特別なんだ」

「コース設定も美しい。草原にあるオーガスタ、という見方もできるね」

「新たに植えられた芝や白砂のバンカーは壮観だね。この改修は年を重ねる度に良くなると思う。落ち着くには時間が要るけれど、壮大なコースになるよ」
シュワルツェルは先週の「南アフリカオープン」で3位タイに入ったことで、来年の「全英オープン」の出場権を手にした。

しかし、地元南アフリカが誇る名手は、出だし2日間で「67」と「63」をマークしながらも、連続して「72」とした週末には満足していない。

「先週は週末が残念だった。あれは今年一年、僕がやってしまう典型的なパターンだった」とシュワルツェル。

「それでも優勝争いに絡んだのは前向きなことだし、週末のパフォーマンスを上げる上で、もっと頻繁に優勝争いに加わり、上位でのプレーに慣れるようにしなければならないね」

「それが優勝するための唯一の方法だ。実戦でしか学べないことだから」

同じくコース再訪の喜ぶのは、こちらも過去の大会王者であり、南アフリカ出身のブランデン・グレースだ。

2015年シーズンをここでの勝利でスタートさせたグレースは、「ここのように以前勝った場所へ帰ってくると、いつだってその瞬間を思い出すことになるよね」と述べた。

「帰ってこられて最高だね。見ての通り多くが変わっているので、以前と同じグリーンに同じショットを打つことは想像できない。でも、大部分は同じままだよ」

「それにしても、ここはいつ来ても良いね。これは本当にリラックスできる1週間なんだ」

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