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2016年 トルコ航空オープン
期間:11/03〜11/06 場所:レグナムカーヤゴルフ(トルコ)

トルコで歓喜のオルセン

トービヨン・オルセンが猛然と追い上げたデービッド・ホーシーを退け、レグナムカーヤG&SRでの「トルコ航空オープン」を制し、ヨーロピアンツアー4勝目を挙げた。

初日からの3日間でセンセーショナルなゴルフを展開したデンマークのオルセンは、7打差の首位で最終日をスタートした。しかし、ホーシーが9番で9メートルのバーディパットをねじ込み、前半を「29」としたことで、その差は2打差まで縮まった。

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その後、イングランドのホーシーがパー5の12番でバーディを奪い、1打差まで詰め寄ったが、後ろの組でプレーするオルセンも12番でバーディを奪い、14番と15番でもバーディを奪って再び後続を突き放すことに成功した。

最終日を「69」でラウンドした26歳のオルセンは通算20アンダーまでスコアを伸ばし、3打差の2位タイにはホーシーと中国の李昊桐が入った。

築き上げた大差について問われたオルセンは「実のところ、ここ数日はちゃんと眠れていたんだ」と答えた。「奇妙な感じだったね。後続の選手たちにもロースコアのチャンスがあるのは分かっていたから、僕もいくつかのバーディが必要だったんだ。9ホールを終えたところで、後続の選手たちが良いスコアを出していたので、突然プレッシャーがかかったんだ」。

「安定したプレーができたと思う。もちろん最後の数ホールは精神的にしんどかったけれどね」
昨年、「アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権」を制したオルセンは、その前の18大会で13度の予選落ちを喫していたが、今回のアンタルヤも状況は似ており、ここ12大会中予選通過は3回のみだった。

「この(勝利の)意味は大きいね」とオルセン。「ここ数カ月は惨たんたる有り様で、長いこと全然良いプレーができていなかったのに、突然大差でリードしたものだから、 対応するのが難しかったね」

5人が並んだ通算11アンダーの2位タイの一角として最終日をスタートしたホーシーは、出だし4ホールで3バーディを奪い、序盤で首位との差を4ストロークまで縮めた。

オルセンは5番で6メートルのバーディパットをねじ込んで応戦したが、ホーシーは7番と9番でバーディを奪い、オルセンにプレッシャーを掛け続けた。

オルセンがティショットを大きく曲げた9番で3パットのボギーをたたいたことで、両者の差は2打差まで縮まり、バックナインはがぜん面白い状況となった。

しかしながら、オルセンは12番でバーディを奪うと、その後は後続を寄せつけず、17番のティショットこそ木々に打ち込むミスを犯したが、そこからの見事なリカバリーショットでパーをセーブし、優勝を決定づけた。

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