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2016年 トルコ航空オープン
期間:11/03〜11/06 場所:レグナムカーヤゴルフ(トルコ)

トルコでオルセンが猛然と奪首 後続に6打差つける

レグナムカーヤG&SRの新コースレコードを叩き出したトービヨン・オルセンが6打の大差をつけて「トルコ航空オープン」の週末を迎える。

この日は、先ずアドリアン・オタエギが「63」をマークしてコースレコードを破るも、その後、オルセンが1打これを上回り、通算15アンダーとして2位以下に大差をつけリーダーボードのトップに君臨した。

ここ最近は13大会で予選通過が僅かに4回と、ベストの調子からは遠ざかっていたデンマークのオルセンだったが、トップギアに入った金曜のラウンドでは1イーグル、8バーディの圧巻のゴルフを展開した。

既にヨーロピアンツアーで3勝しているオルセンは、この日曜にトロフィーを持ち帰ることができれば、3季連続でツアー優勝を果たすことになる。

「これまで沢山の大きな大会で優勝争いをしてきたような気がする」とオルセン。「居心地はとても良いね。まだ36ホールあり、長い道程が残されているけれど、引き続き攻撃的に行かないといけないね。それが僕の勝てる唯一の方法だから」。

「このコースでは色々なことが起こり得るんだ。ウォーターハザードも多いし、トラブルに陥ることもあるんだ」。

「バーディやイーグルのチャンスも沢山あるから、何だって起こり得るんだよ。僕は攻撃的に行き続けなければならないし、ピンを狙い、グリーン上でもアグレッシブで居続けなければならないね」。

首位と1打差で出たオルセンは2番と6番でバーディを奪って先頭に躍り出るも、11番スタートのオタエギが5番で長いバーディパットを決めてオルセンに追いついた。

オルセンは9メートルのパットを沈めた8番、そして続く9番と、2連続バーディで再び単独首位の座を取り返すと、11番では3パットのボギーを叩くも、13番からの6ホールで6つスコアを伸ばすことに成功した。

13番では見事な2打目でバーディをお膳立てすると、オルセンは続くパー3の14番ではすばらしいティショットからバーディを奪った。パー5の15番で10メートル超のロングパットをねじ込んでイーグルを奪ったオルセンは、17番では木々の合間を曲げて通す美技でピン側に寄せてバーディを奪い、5打差の首位に立った。

しかし、勢いはこれで止まらず、18番ではアイアンショットから最後は2.4メートルのバーディパットを決め、オルセンが完全に主導権を握る展開となった。

首位から6打差で出たオタエギは出だし5ホールで5連続バーディを奪うと、18番でもバーディを奪って首位に並んだ。

その後、5番でバーディを奪った23歳のオタエギは、8番でもバーディを奪い、ヨーロピアンツアー初優勝が狙える位置につけた。

ヨーロピアンツアーでは8勝を挙げている46歳のジェイディーは、彼らしい安定したゴルフで6バーディ、1ボギーの「66」をマークし、好位置につけた。

通算8アンダーにはイングランドのデービッド・ホーシー、スウェーデンのヨアキム・ラガーグレン、中国の李昊桐、そしてイタリアのマッテオ・マナッセロがつけており、これを1打差でスペインのホルヘ・カンピージョとスコットランドのデビッド・ドライスデールが追う展開となっている。

これに加え、通算6アンダーで並ぶもう一人のスペイン人、パブロ・ララサバル、米国のデービッド・リプスキー、そしてオーストリアのベルント・ヴィースベルガーがトップ10を形成している。

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