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ノレンが3打差首位で最終日へ

「ブリティッシュマスターズ」は、第3ラウンドの18番でモンスター級のパットを沈め、見事この日を「65」でラウンドしたアレックス・ノレンが3打差の首位で最終日を迎える展開となった。

スウェーデンのノレンはザ・グローブを6バーディ、ノーボギーでラウンドし、通算16アンダーまでスコアを伸ばしてリーダーボードのトップに上り詰めた。

2日目首位のリチャード・ブランドは、3日目を4バーディ、2ボギーでラウンドして通算13アンダーとし、単独2位につけた。

通算12アンダーの3位タイには、ピーター・ハンソンベルント・ヴィースベルガーリチャード・スターン、そしてトミー・フリートウッドの4人がつけている。

さらに1打差の7位タイには、イングランドのリー・ウェストウッドとドイツのマルセル・シームが続いている。

ブランドを1打追う状況で3日目を出たノレンは、2番と6番でバーディを奪い、通算12アンダーとして同組のブランドに並んだ。

すると、ノレンは10番で3mのバーディパットを沈め、通算13アンダーとして単独首位に躍り出た。

ヨーロピアンツアー6勝のノレンは、11番で3.6mのパットをねじ込んで驚くべきパーセーブを見せ、首位の座を堅持した。

12番ではティショットがバンカーから、わずか数cmというトリッキーなライに運んだものの、ノレンは巧妙なショットで6mに寄せた。バーディパットこそ惜しくも逃したが、しっかりとパーをセーブし、ここでも首位の座を守った。

すると、ノレンは最終ホールで13.5mのパットを沈め、この日6つ目のバーディを奪ってラウンドを締めくくった。

ラウンドのいい締めくくりに喜びを見せる34歳のノレンは、「もちろん18番は、すばらしい心持ちがしたよ。と言うのも、あれはタフなパットだと思っていたし、簡単に3パットして、苦い思いをしてもおかしくなかったからね」と述べた。

「でも今は最高の気分。僕はこれまでああいうのを何度も3パットしたけれど、たまにはラッキーもあるものだね」。

「僕は経験からリードを維持するは簡単ではないと分かっている。後続の誰かが8アンダーで回ることだってありえるんだよ。何が起こるか分からないからね」。

「僕はコーチやキャディと共に取り組んでいることに精を出そうとしているだけだし、それで結果が出れば良し、出なければ同じことをし続けるまでなんだ」。

地元期待のブランドは、今週でヨーロピアンツアーのシード権確保を狙っており、この日は1番で2.7mのバーディパットを沈める幸先良い出だしとなった。

ブランドは続く2番で近距離のバーディパットを沈め、通算13アンダーとした。

3番を難なくパーとしたブランドは、4番で2.4mのパーパットを惜しくも外し、この大会初のボギーを叩いた。

ブランドはその後の5ホールをパーとし、前半を「34」として後半へ折り返した。

12番ではこの日2つ目のボギーを叩いたブランドだったが、15番でトリッキーなバーディパットを沈めて盛り返し、通算12アンダーのグループに加わった。

すると43歳のブランドは、最終ホールで60cmのバーディパットを難なく沈め、通算13アンダーまでスコアを伸ばした。

第3ラウンドを終えたブランドは、「たまには不格好なゴルフになることもあるけれど、今日はそういう感じだった」と述べた。

「でもキャディとは、最悪の1日で『69』が出せたのだから、明日はアレックス次第ではチャンスがあるぞ、と話していたんだ」。

「彼は一流選手だよ。彼は前進するのみだと思うから、僕も猛進して彼に追いつくよう頑張るよ」。

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