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2016年 アフラシアバンク・モーリシャスオープン
期間:05/12〜05/15 場所:フォーシーズンズGC(モーリシャス)

モーリシャスでの試練を心待ちにするクッツェー

アナヒタのフォーシーズンズGCで開催される「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」で2ヶ月振りのツアー復帰を果たすジョージ・クッツェーは、タイトル防衛へ向けた難しい試練を予想している。

南アフリカのクッツェーはヘリテージGCで開催された昨年の大会では、4日間を通算13アンダーでラウンドして勝負をトービヨーン・オルセンとのプレーオフに持ち込むと、そのプレーオフ2ホール目でバーディを奪って栄冠を手にした。

今年、大会の舞台は島の南側から東側にあるコースへと移され、風の影響が強まると予想されるなか、クッツェーは昨年とは全く異なる試練を予想していると認めた。

「今週はタフな挑戦を強いられることになると思う」とクッツェー。

「こんな感じで風が吹き続けるようだったら、優勝スコアは2桁アンダーまで到達しないだろうね。アンダーパーに留まるというだけでも、良いプレーをする必要があると思う」。

3月初旬の「WGCキャデラック選手権」の出場を最後にヨーロピアンツアーから遠ざかっていたクッツェー。最近の休養は自発的なものだったが、昨年来、彼にとって休養を取ること自体に違和感はない。

29歳のクッツェーは2015年に2勝を挙げながらも、9月にバリでサーフィンをしていた際に左足首を骨折し、長期の休養を強いられたのである。

復帰後、1月の「BMW南アフリカオープン」こそ予選落ちを喫したものの、その後の6大会では3度のトップ15入りを記録し、サンシャインツアーの「ディメンションデータプロアマ」では優勝を飾っている。

「昨年の精神的なアプローチがまだ機能しているということを確認する上でも、勝利は明らかに重要だったね」とクッツェー。「リードしたり、優勝争いをしたりすることにもゆとりが持てる。自分のゴルフがそのままの状態にあったことが分かって良かったよ」。

「実のところ、怪我をしてからの方が良いプレーができているように感じるんだ。5ヶ月間、ベッドに寝転びながらあれこれ考えたことが役立っているね。足首に合わせてスイングを変えることはしないようにしている。足首を万全にし、信頼してスイングにコミットできるようにコース外のトレーニングに励んできんだ」。

「長いプロセスだったし、完全に痛みが消えるまで、あと2ヶ月ほどかかかるかもしれない」。

「最後に自分が試される状況に置かれてから随分と時間が経ったからね。大会が始まる前に、錆を落とさなければならない部分は確実にあるよ」。

休養から戻ったクッツェーは、水辺のアクティビティにも復帰しており、先日は同じ南アフリカのスター選手であるリチャード・スターンシャール・シュワルツェルと共に釣りを楽しんだ。彼はモーリシャスでの大会復帰を心待ちにしている。

「(復帰後)初めの何週間かはサーフィンをしにも行ったし、幾つかボードを壊しちゃったけれど、幸運にも足首は大丈夫だったよ」とクッツェー。

「その後、先週はスターン、シュワルツェル、そしてセーシェルの友達と釣りをしてすばらしい時間を過ごしたんだ。ゴルフの話はせずに、他のことをするのは最高だったね」。

「(昨年の)優勝以来モーリシャスへは来てなかったけれど、もう大分前からここへ来るのを楽しみにしていたんだ。前回大会とは全く違うゴルフコースなので、チャレンジを楽しみにしているよ」。

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