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ドバイでの更なる成功を狙うステンソン

ヘンリック・ステンソンは今週の「オメガドバイデザートクラシック」で、ドバイとの“蜜月”の継続を目論んでいる。

同首長国には足掛け10年にわたり居を構えたスウェーデン出身のステンソンは、2007年にこの大会を制しているほか、2013年と2014年には「DPワールドツアー選手権」を連覇している。

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「ネッドバンクゴルフチャレンジ」で2位、そして「アブダビHSBCゴルフ選手権」で3位タイに入ったことにより、2016年の「レース・トゥ・ドバイ」序盤戦で早くもトップに立ったステンソン。昨年末に受けた膝の手術の影響を微塵も感じさせない39歳の彼は、中東での目を見張る成績を、引き続き更新することを熱望している。

「膝はまだくっついているよ。前に進めるし、足を持ち上げることだってできる」とおどけたステンソン。彼はこのエミレーツGCを舞台に開催される大会には過去10回出場し、トップ30圏外に終わったのはわずか1回しかない。

「これはすばらしい1週間なんだ。ドバイには10年近く住んでいたからね。多くの見慣れた顔があって、すばらしい思い出のある見慣れたゴルフコース、特に2007年の優勝はもちろん最高だったけれど、そんな場所に帰って来るのはいつだって良いものだよ」。

「コースはすばらしい状態だね。グリーンは最高の仕上がりだ。最高のゴルフコースでのすばらしい大会になるだろうね」。

膝を休めるため、15年ぶりに先週の「コマーシャルバンクカタールマスターズ」への出場を見送ったステンソンだったが、今年初の大会となった2週間前のアブダビでの出来にはご満悦の様子だ。

「アブダビではこれまで2回続けて予選落ちしていたし、そういうのは面白いものではないから、先週は結果にも、自分のプレーぶりにもとても満足できたね」。

「シーズン序盤の物事の運びようには満足しているし、今週もそれを継続できればと思っている」。

マジリスコースとの相性の良さを証明したいもう一人の選手は、「ライダーカップ」でステンソンのチームメイトだったグレーム・マクドウェルだ。

北アイルランド出身のマクドウェルは不甲斐ない2015年シーズンを送りながらも、11月のメキシコでの優勝で状況を好転させており、昨年トップ10入りを果たしたこの地で、更なる好結果を積み重ねたいと願っている。

「ここに戻って来られて最高だね」とマクドウェル。「このゴルフコースへ来るのは大好きなんだ」。

「年々進化を遂げてきたと思う。このコースは本当に変わったね。今回、僕らはあのランオフエリアができてから初めてプレーするわけだし、今年ほどこのゴルフコースが速くて暑いのはこれまでなかったね」。

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