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クールなドナルドソンが首位を堅持

「ネッドバンクゴルフチャレンジ」3日目は、初日と同じ「67」という好スコアでラウンドしたジェイミー・ドナルドソンが首位の座を堅持した。

3打差の首位でコースへ出た38歳のウェールズ人は、4番と5番で早々にバーディを奪いその差を4ストロークとした。

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欧州ツアー2勝にして昨季レース・トゥ・ドバイ5位のドナルドソンは、パー5の9番でアプローチを池に落としながらもしっかりとパーセーブに成功すると、続くパー5の10番でバーディを奪って通算14アンダーまでスコアを伸ばした。

その後は、11番、14番、そして15番でバーディを奪って更にスコアを伸ばし、17番ではボギーを叩いてしまったものの、ドナルドソンは通算16アンダーとして、3打差の首位で最終日を迎えることになった。

このドナルドソンによる連日の好パフォーマンスにより、3日目は折り返し直後に活気づき「66」でラウンドしたトーマス・ビヨーンでさえ、首位との差をほとんど縮められない展開となった。

フロントナインで3つのバーディを奪ったビヨーンは、10番でイーグルを奪って後半のラウンドをスタートさせると、続く11番でもバーディを奪ってスコアを伸ばした。この日のビヨーンは冴え渡るアプローチがスコアメイクに功を奏した。

「世界最高のゴルファーが集う大会の一つだからね、3打のリードっていうのはあまり意味がないね」と、1月にアブダビで優勝し2013年シーズンのレース・トゥ・ドバイを5位で終えたドナルドソンは語った。

「最終日が楽しみだよ。難しいコースでの厳しい一日となるだろうね」。

「ここではハードワークを強いられるんだよ、自分が良いプレーをできている時でさえもね。全てのホールが難しいから、ちょっと一息なんていう具合にくつろいではいられないんだ。常に集中を維持して良いショットを打ち続ける事が重要だね」。

「明日を楽しみにしているんだ。できる限りアグレッシブに行くつもりだし、全てのショットを1日目のラウンドのつもりで打つことにするよ。僕の持ち味である攻めのゴルフをしないといけないね」。

「優勝できたらすごく特別なものになるだろうね。素晴らしいコースだし、素晴らしい国だから。これまで欧州ツアーでは2勝しているけれど、どの優勝だって皆特別なものだよ。でも今回は(優勝できたら)ちょっとだけ特別さが上回るかな」。

ベテランのビヨーンにとって14番で6打を要したのは腹立たしかったに違いないが、最終ホールでバーディを奪って通算13アンダーとして米国のライアン・ムーアに並んだ。

最近PGAツアーでの優勝を果たしているムーアは、前半を3アンダーの「33」で回ると、後半でも2つスコアを伸ばし「67」でホールアウトした。

この2人の後方には通算11アンダーとしたトンチャイ・ジェイディ、セルヒオ・ガルシアヘンリック・ステンソンの3人がつけている。

手堅く「69」でラウンドしたレース・トゥ・ドバイ王者のステンソンは、2度も池に落としてダブルボギーとした9番ホールでの出来事に思いを巡らせることになるだろう。

一方、ガルシアは、14番で本日のベストショットの一つとも言えるチップインイーグルを奪い、その後は16番と17番で連続バーディを奪っているだけに全く違った心持ちになるだろう。

ジェイディのラウンドはそこまでドラマ性に富んだものではなかったが、ノーボギーが「66」という見事なスコアに結実した。

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