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嵐のサンシティで好調な出だしを見せたドナルド

ゲーリー・プレーヤー・カントリークラブにて、バーディ、イーグルというセンセーショナルなスタートを切ったルーク・ドナルドが、サンシティを襲った時ならぬ雷雨のためサスペンデッドとなった「ネッドバンクゴルフチャレンジ」初日の暫定トップに立った。

ドナルドは3ホールを終えた時点で3アンダーとして集団を抜け出しトップに立ったところで、この日最初の荒天による中断を余儀なくされた。2時間半の中断を経て、選手たちがコースへ復帰すると、ドナルドは8番と9番で連続バーディを奪い、「31」の5アンダーまでスコアを伸ばして前半を折り返した。

2週間前に日本で開催された「ダンロップフェニックストーナメント」のタイトル防衛に成功したドナルドは、その後、10番と11番をパーとしたところでサンシティが再び雷雨に襲われ為、この日のプレーを終了した。

「連続して『3』、『3』としたんだから、これ以上のスタートはないよ。最初の2ホールをバーディ、イーグルとしていきなり3アンダーになったんだ。今日ラウンドした11ホールはきっちりとプレーできたし、良いボールを打てていてそれをちゃんと生かすことができたね。ショットの感触は良いし、自信を持ってプレーできているね」とドナルド。

「日本で優勝したのが自信につながったね。日本はとても好きな場所だし、大好きなコースだから、タイトル防衛が叶ってすごく満足しているんだ」。

「その前の週のドバイでも良い兆候が見られたし、ドバイへ行く前にチャック・クックと長距離のショットについて取り組んだのが奏功したね。それに、ドバイと日本ではパッティングの感覚も戻ってきたんだ。この一年はその感覚がちょっと失われていただけに、取り戻せてすごく励みになったし、今自分のゴルフがしっくりきているんだ」。

暫定首位のドナルドは、デンマークのトーマス・ビヨーン、ウェールズのジェイミー・ドナルドソン、そして9番ホールで101メートルのショットを直接ねじ込んでイーグルを奪いリーダーボードを駆け上がったジンバブエのブランドン・デ・ヨングに2打差をつけている。

昨年「ネッドバンクゴルフチャレンジ」を制したマーティン・カイマーは2アンダーとしており、一方でレース・トゥ・ドバイの防衛を目指すヘンリック・ステンソンは7ホールを消化したところで1アンダーと手堅い滑り出しとなった。

第1ラウンドは金曜の現地時間7時30分に再開され、2日目のラウンドは10時10分にティオフの見通しとなっている。

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