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強すぎるウッズがファイヤーストーンで8度目の戴冠

タイガー・ウッズが圧倒的な強さでWGCブリヂストンインビテーショナルを制した。これでファイヤーストーンカントリークラブでは驚異的な8度目の優勝となった。

予選2日目に驚異の「61」を出し、3日目を「68」で回ったウッズは2位に7打差をつけて最終日をスタートした。

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そして世界ランキング1位のウッズは終始堅実なゴルフでスコア「70」とし、自身米国ツアー79勝目を手にした。これでサム・スニードが持つ最多優勝数82勝まで3勝と迫った。

通算15アンダーで回ったウッズは、2位に入った昨年の覇者キーガン・ブラッドリーとスウェーデンのヘンリック・ステンソンに7打差をつけての優勝だった。これでウッズはWGC大会42回出場中18度目の優勝となり、WGC大会のみの優勝賞金の累計は2500万米ドルを超えた。

「どういうわけだかこのコースは僕の目に合っているんだね」とファイヤーストーンカントリークラブでの成績を振り返った37歳のウッズは語った。「コースが自分に合っているというだけで良いプレーができるとは限らない。でもなぜかここではうまくプレーをまとめることができるんだ」。

「今日はパーを確実にとるために堅実なゴルフを心掛けたよ。スコア『70』が今日の自分の最高スコアと思っていた。そうすれば追ってくる選手が『63』や『62』を出さなければならないからね。今日はリードを守るには最高の1日だったよ」。

「風もありタフなコンディションだったからロースコアを出すのは難しい日だった。でもパー狙いのゴルフは容易だったよ」。

ウッズはこれで今季5勝目となったが、14回の優勝を誇るメジャー大会での勝利は2008年の全米オープンが最後だ。

来週のオークヒルでの全米プロについて彼は「とても楽しみにしているよ。いま自分のゴルフがとてもコンスタントにできていると感じている。今季はとても良くボールが打てているし、パットの調子も良く、それによって勝てている。今のところ調子はとても良いよ」と加えた。

最終日のウッズは、スタートから9ホールをパートし、10番ホールで7フィートのバーディパットを沈めた。最終日は1バーディ、1ボギーというゴルフだった。このボギーは14番ホールでの3パットでのものだった。

先にホールアウトしたブラッドリーは「67」でホールアウトした。一方のステンソンは1ボギーながら17番ホールでの大事なバーディパットを沈め、ウッズと同じ「70」で回った。

かつてのライダーカップ選手であるステンソンはここ3試合を3位、2位(ミケルソンに敗れた全英でのもの)、2位という成績で来ている。

この大会初出場だったイングランドのクリス・ウッドは「71」で回り、通算5アンダーの7位タイに入った。一方同胞のルーク・ドナルドは、スタート3ホールで2バーディを奪ったものの、その後失速し9位で大会を終えた。

ライダーカップのヒーローで、かつての世界ランキング1位のマーティン・カイマー(ドイツ)は、この日の最少スコアタイとなる「66」を出し、2日目以降を全て60台でラウンドした。初日の「74」を帳消しにし、ドナルドと同じ通算4アンダーでフィニッシュしている。

来週に迫った全米プロのタイトル防衛に向け、現在、世界ランキング3位、全盛期の調子をいまだ模索中のロリー・マキロイ(北アイルランド)は、最終日を「72」とし、通算2オーバーで大会を終了した。

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