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出だし快調「64」のソルトマンがマデイラ初日をリード

「マデイラアイランドオープン」初日、スコットランドのロイド・ソルトマンがこれまでの自己ベストと並ぶ「64」、通算8アンダーで2位に2打差をつけて首位に立った。

2007年のウォルカーカップでロリー・マキロイらとラウンドしたソルトマンは初日、1組目のスタートとなったサント・デ・セラゴルフクラブでまさに「早起きは三文の徳」を得た。

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海抜700メートルに位置するこのコースは風の舞うコンディションではあったが、今年27歳の彼はスタートホールをバーディとすると、3番ホールから3連続バーディを奪い、更に9番ホールでもバーディを重ね、前半を5アンダーで折り返した。

エジンバラ出身の彼は終始落ち着いたゴルフを見せ、11番ホールでもバーディを奪ったが、12番ホールではクラブ選択をミスし、このホールでこの日初めてのボギーを叩いた。

しかし13番ホールですぐさまバーディを奪い返し、12番ホールのミスを帳消しにした。そしてその後も2つバーディを重ね、終始リードを保ったまま初日を終了した。

「今日の自分のゴルフにとても満足しているよ」と2012年の「ノルディーマスターズ」でも「64」を出したソルトマンは言った。「今日は決して簡単な日ではなかったよ。風が舞っていたし、ところどころかなり強く吹いていたしね」。

「今日はティショットからグリーンまでとても良いゴルフができたよ。要所でパットも決まっていたし、ショートゲームの出来もとても良かった。だから今日のラウンドは特に文句はないよ」。

「今日とても良いポジションで終えることができた。ここへは勝ちに来たんだ。ここに至るまでとても一生懸命に練習してきたから、それらが報われてとても嬉しいよ」。

「11番ホールでは勢いを殺してしまったよ。ショートホールだったんだが、僕は人生で初めて意図したのと違うクラブを手に取ってしまったんだ。僕はショットを放ってすぐにクラブをキャディに返した。そしてそれが54度のクラブではなく58度だったことに気づいたんだ」。

「こんなことをしてしまったのは初めてだよ。スコアに集中し過ぎていたんだね。クラブを見ることなく打ってしまった。そしてバンカーに入れてしまったんだ。あれが今日の唯一の失敗だったね。それ以外はとてもスムーズな一日だったよ」。

大事なところでパーセーブを重ねたリチャード・ブランド(イングランド)は7バーディを奪う猛攻で「66」の通算6アンダーとした。

「決して易しい日ではなかったね。とてもトリッキーなコースだったよ」とブランド。「でも今日はパットはとても良かった。いくつもの良いバーディが取れたし、3つか4つの良いパーセーブもあった。コースがトリッキーな時こそ、ああいったパーセーブは大切だね。そしてそれができてとてもハッピーだよ」。

「今日最も重要だったのは18番ホール(アウトスタートのブランドにとっての9番目のホール)でのパーセーブだったね。とても良いショットでグリーンを捕えたと思ったんだが、風の影響でグリーンをオーバーしてしまった。そこからピンまで12フィートのところまでアプローチで寄せ、パーセーブできたんだ」。

ヨアキム・ラガーグレン(スウェーデン)、クレイグ・リー(スコットランド)、そしてマーク・タッロ(チリ)は揃って「67」の通算5アンダーとし、3位タイにつけている。

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