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リードを取り戻したアフィバーンラト

タイ出身、キラデク・アフィバーンラトは最終ホールでバーディを奪い、メイバンク・マレーシアオープン2日目もトップで終えた。

悪天候の影響で試合が遅延している事を受けて、2日目を終え参加選手のたった半分しか2ラウンドを終了できていない。チャール・シュワルツェルと呉阿順はどちらも本日「68」でラウンドし、9アンダーで並びトップでクラブハウスに戻った。

しかし、初日トップに立ったアフィバーンラトは前半を3アンダーの「33」でラウンドし、日没直前に10アンダーとした。

シュワルツェルはセカンドラウンドで単独トップに立つチャンスがあったものの、後半に2つボギーを叩いてしまった。

昨日アフィバーンラトに3打リードされた南アフリカ出身のシュワルツェルは、オープニングラウンドの最終7ホールを完璧にすることだった。

昨年12月に連続優勝を遂げたシュワルツェルの二大会合計のリードは23打だった。そして、今大会初日、嵐で中断となる前に11ホールを終え、その時点で4アンダーであった。

78名の選手達が現地時間午前7:45からそれぞれプレーを開始し、シュワルツェルは18番ホールでチップインバーディを奪い、初日のラウンドを「67」とした。

これにより、2011年のマスターズ王者はトップのキラデク・アフィバーンラトに2打差まで迫った。そして2日目のラウンドが始まるとその差は直ぐに縮まった。

10番ホールからスタートしたシュワルツェルは最初の2ホールでバーディを奪い、17番ホールで15フィートから沈め、次のホールも4フィートから決めて前半を「32」で終えた。

3番ロングホールで、バンカーからのチップショットをピンそば5フィートに寄せてバーディを奪うと、5番ホールでは8フィートに寄せる素晴らしいアプローチを見せた。

しかし次のホールではアプローチがうまくいかず、右にそれた。7番ではバンカーに嵌ったあと、旗から15フィート離れたところへ打つのが精一杯で、そこからのパットも外した。

これを受け、今大会半分を終えた時点で9アンダーとし、本日を5バーディ、1ボギーで終えた呉阿順とトップに並んだ。

「あまり無理はできません。暑すぎますから」とシュワルツェル。「最後にかけて、少し集中力が切れ気味になり、6番と7番ホールでは判断を間違いました。クラブの選択ミスでした。どちらもフェアウェイのど真ん中にいながら、ボギーを叩いてしまいましたから。7番でのショットはうまくいきませんでしたね」と続けた。

「本当に長い一日でしたが、一日を通して見るとなかなか上出来だったと感じています。着実なプレーができました。もう少し鋭いプレーができていれば、もう少し違う結果が得られていたと思いますが、今日は良いプレーができましたし、いい気分です」。

シュワルツェルと並んだ呉阿順は、彼の最終ホールであった9番で12フィートのバーディパットを決めた。「今日の出来は非常に嬉しく思います。パットも調子が良かったです。しっかりとラインが見えたので、リラックスしてプレーできました」と呉阿順は述べた。

「今大会では特に、戦略上クラブの選択が重要になると感じています。そしてそれをうまく使っていくこと。ここ最近は非常に調子が良いので、これを維持していきたいです」。

「今週、こういった共催大会に参加する機会があって非常に嬉しいです。今大会では非常に接戦が期待できますね。なぜならアジアツアーとヨーロピアンツアーのトップが集結していますから」と続けた。

イタリア出身エドアルド・モリナリは最初の5ホールで2つバーディを奪い、8アンダーで単独4位に着けた。

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