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お久しぶりです…ハミルトンが“第二の故郷”初開催のシニアツアーで3打差追う

◇米国シニア◇JAL選手権 2日目(9日)◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151yd(パー72)

懐かしい名前かもしれない。185cmの体躯がフェアウェイでよく映えた。トッド・ハミルトンが7バーディ、ノーボギーの「65」でプレーし、通算9アンダーの3位に浮上した。

「きょうはすべてがうまくいった。特にショットが良かった。先週ぐらいからクラブの芯に当たるようになってきた」。前半1番でバーディ発進を決めると、後半12番(パー3)からも3連続バーディ。17番(パー5)から上がり2ホールもバーディを奪い「バーディフィニッシュは気持ちいい」と振り返った。

かつて主戦場としていた日本で1992年から2003年に9度の優勝を成し遂げているが「久しぶりに日本でプレーできてうれしいし、このコースは今年プレーした中で一番のコースだと思います」。首位とは3打差。勝手知ったる“第二の故郷”で錦を飾るつもりだ。(千葉県成田市/玉木充)

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