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初出場の堀川未来夢 松山英樹と並び10位/アジアパシフィックアマチュア選手権初日

来年度の「マスターズ」出場権をかけた「アジアパシフィックアマチュア選手権」が1日(木)、タイのバンコク郊外にあるアマタスプリングCCで開幕。日本勢は3連覇を狙う松山英樹、そして大会初出場の堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)が、首位とは5打差、1アンダーの10位タイとまずまずのスタートを切った。

松山の組からは3つ前、午前中にスタートした堀川は、出だしの10番でボギー発進としながらも、直後の11番から2連続バーディを取り返した。14番のボギーでイーブンとして折り返すと、後半アウトでは3バーディを奪取。3アンダーとして迎えた上がりの2ホール、8番ではアプローチミス、9番では1メートル強のパーパットを外して2連続ボギーフィニッシュとなったが「71」でまとめた。

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日大ゴルフ部の2年生は、約1か月前に出場が決まった今大会が、自身では初めてに近いという海外での公式戦。開幕前は「経験」を重視していたが「風は強いけれど、自分の球は低いので、思ったよりもできたところもある」と堂々のプレーを見せた。

「英語はあまり得意じゃないんですけど…」と苦笑いするが、「せっかくなんで、(同組の選手と)ゴルフ以外の話もしてみました。一緒に回ったタイの選手(ダンタイ・ブンマ=2アンダー6位)は、まだ16歳。パターがよく入っていた」と積極的にコミュニケーション。「手応え?ゴルフなので、まだ分からない。とにかく自分のゴルフができればなと思います」と謙虚に2日目以降を見据えた。

なお、そのほかの日本勢、加藤龍太郎(明大1年)は1オーバーの20位タイ、佐藤大平(東北福祉大1年)は3オーバーの35位タイ、小西健太(瀬戸内高3年)は5オーバーの49位タイで初日を終えた。

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