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西村優菜が2打差2位で最終日へ 渋野日向子は予選落ち

◇米国女子◇ウォルマート NW アーカンソー選手権 presented by P&G 2日目(30日)◇ピナクルCC (アーカンソー州)◇6438yd(パー71)

ルーキーシーズンを戦う西村優菜が、米ツアー初優勝のチャンスを引き寄せた。11位スタートから8バーディ、1ボギーの「64」でプレーし、通算12アンダーの2位タイに浮上。伸ばし合う展開で米ツアーでの自己ベストスコアをマークし、首位のユ・ヘラン(韓国)に2打差の好位置で最後の18ホールに入る。

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2019年「全米女子プロ」覇者のハンナ・グリーン(オーストラリア)が西村と並ぶ2位。通算11アンダーの4位にジェニー・シン(韓国)、さらに1打差の5位にキム・セヨン(韓国)が続く。

2位から出た笹生優花は4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」にとどまり、通算7アンダーの18位に後退。勝みなみは「69」とし、通算6アンダーの27位で最終日を迎える。

26位スタートの渋野日向子は3バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」。最終18番(パー5)では約2mのバーディパットがカップを逸れ、カットラインに1打届かない通算2アンダーの72位で4試合ぶりの予選落ちに終わった。

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