2023年 ダウグレートレークスベイ招待

笹生&ブティエ組2打差4位に後退 トンプソン&ヘンダーソンは予選落ち

2023年 ダウグレートレークスベイ招待 2日目 笹生優花 セリーヌ・ブティエ
セリーヌ・ブティエとの2ショットにスマイル(Jorge Lemus/NurPhoto via Getty Images)

◇米国女子◇ダウグレートレークスベイ招待 2日目(20日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6256yd(パー70)

それぞれのボールをプレーして各ホールで良い方のスコアを採用するフォアボールで行われた2日目、1打差2位から出た笹生優花セリーヌ・ブティエ組は「63」で回って、通算12アンダーの4位に後退した。

通算14アンダーでトップに立つのはツアー1勝のポーラ・レト(南アフリカ)とアメリア・ルイス組。通算13アンダー2位に、「60」をマークしたエマ・タリージョディ・ユワート・シャドフ(イングランド)と首位発進したケリー・タン(マレーシア)&マチルダ・カストレン(フィンランド)が並んだ。

ステーシー・ルイスマリア・ファッシ(メキシコ)のアーカンソー大ペアは通算8アンダー10位。

46位と出遅れたレキシー・トンプソンブルック・ヘンダーソン(カナダ)組は「65」で回ったがカットラインに1打及ばず、今季「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」でメジャー初優勝を飾ったイン・ルオニンとルーキーのシャオウェン・インの中国ペアとともに通算2アンダーの38位で予選落ちした。

この大会の画像をすべて見る
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス