2021年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権

ネリー・コルダがメジャー初優勝 笹生優花21位 渋野日向子40位

2021年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 最終日 ネリー・コルダ
ネリー・コルダがメジャー初優勝を遂げた

◇米国女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 最終日(27日)◇アトランタアスレチッククラブ・ハイランズC(ジョージア州)◇6831yd(パー72)

首位タイで出たネリー・コルダが2イーグル2バーディ、1ダブルボギーの「68」でプレーし、通算19アンダーとして逃げ切りでメジャー初優勝を遂げた。前週から2週連続の勝利で、今季3勝目。世界ランキングは1位に上がる見通し。

同じく首位から出たリゼット・サラスが通算16アンダー2位。キム・ヒョージュ(韓国)とジュリア・モリナロ(イタリア)が10アンダー3位に入った。

笹生優花は1イーグル5バーディ、2ボギーの「67」とし、通算3アンダー21位で終えた。

渋野日向子は6バーディ、1ボギーの「67」で、通算1オーバー40位だった。

2021年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 最終日 ネリー・コルダ
最後は長めのパーパットを決めてガッツポーズ
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