2019年 インディ女子インテック選手権

横峯さくらは2位で決勝進出 首位に2打差で週末へ

2019年 インディ女子インテック選手権 2日目 横峯さくら
横峯さくらは首位に2打差で決勝ラウンドへ進んだ(Michael Cohen/Getty Images)

◇米国女子◇インディ女子インテック選手権 2日目(27日)◇ブリックヤードクロッシングGC(インディアナ州)◇6526yd(パー72)

首位に2打差の2位からスタートした横峯さくらは3バーディ、1ボギーの「70」と伸ばし、通算9アンダーの2位で決勝ラウンドに進んだ。首位に2打差のまま、好位置をキープして週末の争いに臨む。

横峯は前半15番(パー3)、16番で連続バーディを奪うと、後半2番(パー5)も伸ばして一時は通算10アンダーへ。7番(パー3)をボギーとして後半はイーブンパーにとどまったが、「風が強い中でアンダーパーで回れて良かった」とラウンドを振り返った。

首位スタートのハー・ミジョン(韓国)は「70」とし、通算11アンダーでその座をキープ。通算7アンダーの3位にマリナ・アレックスとマリア・トレス(プエルトリコ)が続いた。

69位スタートの上原彩子は「72」で回り、カットライン上の通算イーブンパー57位で決勝ラウンドへ。山口すず夏は「77」と落とし、通算5オーバーの109位で予選落ちした。

<上位の成績>
1/-11/ハー・ミジョン
2/-9/横峯さくら
3T/-7/マリナ・アレックス、マリア・トレス
5T/-6/ポルナノン・ファトラム、エイミー・オルソン ほか

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