ニュース

米国女子HSBC ワールド女子マッチプレー選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2007年 HSBC ワールド女子マッチプレー選手権
期間:07/19〜07/22 場所:ワイカギルCC(ニューヨーク州)

ビッグネームが姿を消す波乱の中、宮里藍は着実に勝ち進む!

ニューヨーク州にあるワイカギルCCで開催されている、米国女子ツアー第15戦「HSBCワールド女子マッチプレー選手権」の2日目。2回戦16試合が行われたこの日、今季3勝のロレーナ・オチョア(メキシコ)をはじめ、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、朴セリ(韓国)ら、今大会の1ケタシードの選手が全て敗れるという大番狂わせが巻き起こった。

現在、賞金ランクトップに立つオチョアはメーガン・フランセラと対戦。オチョアが先手を奪うも、中盤以降は一進一退の攻防。終盤に入ってフランセラが15、16番を連続で取り逆転に成功し、そのまま1アップで勝利した。

ソレンスタムは、リンゼイ・ライト(イングランド)に1アップでスタートするも、次のホールで並ばれて以降は常に先行を許す苦しい展開となり、3&2で敗れ去った。2週連続優勝を狙う朴セリは、クリスティナ・キムに4&2で敗退。スーザン・ペターセン(ノルウェー)はレイチェル・ヘザリントン(オーストラリア)に、ポーラ・クリーマーはマリア・ヨース(スウェーデン)にそれぞれ最終ホールでアップされ姿を消した。

宮里藍の対戦相手は、ベテランのシェリー・スタインハワー。序盤で先行し、6番で一度は逆転を許すもその後はアップを重ね、「全英リコー女子オープン」3勝の強豪を相手に4&2で勝利。3回戦進出を決めた。

おすすめ記事通知を受け取る

2007年 HSBC ワールド女子マッチプレー選手権

  • 2007/07/19~2007/07/22
  • 賞金総額:2,000,000US$
  • ワイカギルCC(ニューヨーク州)



特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!4月のマンスリーゲストには三ヶ島かなプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!