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悪天候の影響を受け途中サスペンデッド!暫定首位にはL.オチョア、藍は予選通過絶望的

カナダにあるオタワ・ハント&GCで開催されている、米国女子ツアー第23戦「CN カナディアン女子オープン」の2日目。ロレーナ・オチョア(メキシコ)が、暫定単独首位に立っている。

悪天候によって約3時間の中断を挟んだ後、サスペンデッドが決定。この影響で半数以上の選手がホールアウトできないまま2日目を終えている。なお、第2ラウンドの未消化ホールは、明日現地時間8時から再開される予定となっている。そんな中、単独首位からスタートしたオチョアは、アウトの後半に4つスコアを伸ばしてホールアウト。通算10アンダーとして、暫定単独首位で2日目を終えている。

2ストローク差の通算8アンダーで女王を追うのは、7つスコアを伸ばしてホールアウトしたキャサリン・ハル(オーストラリア)と、台湾の新鋭、ヤニ・ツェン。ツェンは10ホール消化時点で6ストローク伸ばしており、第3ラウンド開始時点では、首位に立っている可能性も秘めている。若いながらも、その実力、勢いは誰もが認めるものであるだけに、目が離せないところだ。

続く暫定単独4位には通算7アンダーのニコル・カストラル(アメリカ)、暫定単独5、6位には6アンダーの朴セリ(韓国)と、5アンダーのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン・10ホール消化)が続いている。なお、巻き返しが期待された宮里藍は「78」の大叩きで、ホールアウト。通算6オーバーで、暫定122位タイ。予選通過は絶望的となっている。

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