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若き伏兵がプレーオフを制し、初勝利をメジャーで飾る快挙!

メリーランド州にあるブルロックGCで行われている、米国女子メジャー第2戦「マクドナルドLPGAチャンピオンシップ」の最終日。ベテランのマリア・ヨース(スウェーデン)と、今年がルーキーイヤーとなるヤニ・ツェン(台湾)が通算12アンダーで並びホールアウト。勝負は大会史上7度目となるプレーオフにもつれ込んだ。

18番パー4で行われた1ホール目。ツェンはティショットを大きく右へ曲げるが、ヨースと共にパーをキープ。続く16番パー4、17番パー3と、互いにバーディチャンスを決め切れないまま、プレーオフは4ホール目を迎えた。再び18番に戻った4ホール目、右ファーストカットから放ったツェンの2打目は、ピン奥1.5メートルにナイスオン。このホールもパーとしたヨースに対し、このウィニングパットを沈めたツェンが、ツアー初勝利をメジャーで飾る快挙を達成した。

通算11アンダーの3位タイには、決勝ラウンドに入ってから伸び悩んだロレーナ・オチョア(メキシコ)と、最終18番でバーディパットを外し、プレーオフ進出を逃したアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)。オチョアは、惜しくもメジャー3連勝を逃す結果となった。

12位タイで最終日を迎えた上田桃子は、3バーディ、4ボギーと1ストローク落とし、通算5アンダーの25位タイ。ポーラ・クリーマーは、クリスティ・カーらと並び通算7アンダーの10位タイ。単独首位からスタートした韓国のJ.Y.リーは、「78」と大きく崩れ、通算6アンダーの18位タイに沈んだ。

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