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桃子のガッツUSA!!

パットに悩みが生じ、悔しさの募る25位フィニッシュ

2008/06/09 09:30


上田桃子の初挑戦となった「マクドナルドLPGAチャンピオンシップ」も最終日を迎えた。その1番ホール、ティショットをフェアウェイに運ぶと、2打目を1.5メートルにつけてバーディ発進!バーディを量産した2日目と同じ、最高のスタートを切った。しかし、その後は今週の課題であるパットが決まらず、バーディパットがカップを逸れ続ける「ストレスの溜まる展開」(上田)が続く。

迎えた7番パー3。ティショットをピン左下5メートルにつけたが、ファーストパットを外した後の2パット目、80センチのパーパットを外してしまう。3日目までは、ピン位置やラインの難しさ、グリーンの荒れ具合などによりパットの不調を訴えていたが、ここで「何で入らないんだろうと、考え始めてしまった。今日は自分自身のパットに悩んでしまった」という。その影響からか、9番パー4で3.5メートルを外してボギー、10番パー4でも1.5メートルのパーパットがカップを蹴られ、連続ボギーとする。

その後、12番、15番とバーディを決めて巻き返したが、17番パー3ではピン左10メートルからのファーストパットが2.5メートルもオーバー。 3パットのボギーとする。最終的には3バーディ、4ボギー。4日間を通じて初のオーバーパーとし、通算5アンダーの25位タイで競技を終えた。

「(優勝スコアの)12アンダーは出せないスコアではなかったし、調子が良いときにスコアが伸ばせなくてもったいなかった。メジャーはパットが決まらないと難しい。トップとの差は、パットとアプローチだと感じました」と上田。一方、「ドライバーの振り抜きが最後まで良かったし、集中力も切れなくて自信になりました」と収穫も口にした。来週は日本に帰国し、『サントリーレディス』に出場する。「パットの調整をして良いプレーをし、"今週の経験が活かせた"と言えるように頑張ります」と意気込みを語っていた。

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2008年 マクドナルドLPGAチャンピオンシップ




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