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2008年 コロナ選手権
期間:04/10〜04/13 トレスマリアスレジデンシャルGC(メキシコ)

L.オチョア、地元でリベンジ&3週連続優勝を果たす!

メキシコにあるトレスマリアスレジデンシャルGCで開催されている、米国女子ツアー第7戦「コロナ選手権」の最終日。ロレーナ・オチョア(メキシコ)が2位に11打差をつける圧勝で、早くも今季4勝目を手にしている。

今季の勝ち試合は全て圧勝というオチョア。2位に7打差をつけ、よほどの事がない限り勝利を逃すことはない状況でスタート。その前半、早速3バーディを奪い、後続の望みを断ち切る。後半に入り、11番でまさかのトリプルボギーを叩くも、その後は乱れる気配を見せることなく3バーディを奪い返す。さらに最終18番もきっちりバーディで締め、通算25アンダー。2位に11打差をつけ、連勝記録を「3」に伸ばした。この強さは一体どこまで続くのか?今後のオチョアから目が離せそうにない。

単独3位からスタートしたキム・ソンヒー(韓国)。前半2バーディ、後半17番まで2ボギーと我慢のゴルフが続いていたが、土壇場の最終18番でバーディをマークし通算14アンダー。最後の最後でスコアを伸ばし、単独2位で大会を終えている。

通算13アンダー、3位タイには、パク・インビー(韓国)とカリン・イシェール(フランス)が並んでいる。続く5位タイには、チョイ・ナヨン(韓国)と、4連続バーディなどでベストスコア「66」をマークしたカリン・コーク(スウェーデン)が通算12アンダーでフィニッシュしている。

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