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2009年 全米女子オープン
期間:07/09〜07/12 場所:ソーコンバレーCC(ペンシルバニア州)

不動が8位タイに急浮上! 日本勢は5人が予選突破

アメリカのペンシルバニア州にあるソーコンバレーCCで開催されている、海外女子メジャー第3戦「全米女子オープン」の2日目。屈指の難コースがハイスコアでの展開を演出し、2日目を終えてアンダーパーを維持しているのは、僅かに3人。メジャーに相応しい、張り詰めた雰囲気の中で熱戦が繰り広げられている。

通算3アンダーで単独首位に浮上したのは、2007年大会の覇者、クリスティ・カー。前半の15番から3連続バーディを奪い、後半は1ストローク落としたものの「70」(パー71設定)でホールアウト。最高の位置で決勝ラウンドへ駒を進めた。1打差で追うのは、5バーディ、2ボギーと見事なプレーを披露したポーラ・クリーマー。通算1アンダーの単独3位にジェーン・レイノルズが続いている。

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期待の日本勢では、12位タイからスタートした上田桃子が1バーディ、7ボギーと大きく崩れ、通算7オーバーの48位タイに後退。変わって急浮上を果たしたのが、26位タイからスタートした不動裕理だ。インの前半を1ストローク落として折り返すと、2番でボギーを叩いた直後の3番パー4では約5メートルを沈めてバーディ。さらに5番パー4でもバーディを奪い、この日イーブンパーでホールアウト。「上出来です。4メートル前後のパットが入った分、ラッキーが続いたところもありました」と、通算2オーバーの8位タイに浮上し、首位に5打差で決勝ラウンドへ進んだ。

宮里藍は中盤からボギーが先行。3ストローク落とし、福嶋晃子と並び通算6オーバーの37位タイ。宮里美香は2個のダブルボギーを叩くなど最後まで苦しむ展開となったが、通算9オーバーの60位タイで終え、辛くも予選通過を果たした。以上の5名が決勝ラウンドへ進出。佐伯三貴はカットラインに1ストローク及ばない通算10オーバー、大山志保は通算15オーバーで終え、予選で姿を消す結果となった。

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