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2009年 コロナ選手権
期間:04/23〜04/26 場所:トレスマリアスレジデンシャルGC(メキシコ)

L.オチョア、連覇へ向けて好発進!藍は13位タイ、美香は69位タイスタート

米国女子ツアー第7戦「コロナ選手権」が、メキシコにあるトレスマリアスレジデンシャルGCで開幕。地元メキシコのロレーナ・オチョアが、8アンダーで単独首位に立っている。

昨年の大会で、2位に11打差をつけ圧勝したオチョア。今年も、その再現を果たすべく好スタートを切った。インの前半、連続バーディで幕を開けると、その後さらに2つのバーディを追加。後半も前半同様4つのバーディを決め、ノーボギーでラウンド。スタートからフィニッシュまで、安定感抜群の見事なゴルフを披露し、8アンダー。単独首位で初日を終えている。今季2勝目を地元で飾ることができるか?注目したい。

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2位に続いているのは、チェ・ナヨン(韓国)とミッシェル・ウィ。ナヨンは、後半開始とともに3連続バーディを決めてスコアを伸ばし、ウィは2ボギーを叩きながらも、イーグルで取り返すという“らしさ”を発揮しての7アンダー。21歳と、19歳という若い2人が女王相手に挑戦状を叩きつけた。

注目の日本勢は、今季好調を維持する宮里藍が、スタートホールから4連続バーディという、目の覚めるようなゴルフを披露。その後、スコアを伸ばしきれず4アンダーにとどまったが、13位タイと好位置で初日を終えている。一方の宮里美香は2バーディ、3ボギーと1オーバー、69位タイと出遅れ。明日の奮起が期待される。その他、今季復活の気配を見せるカリー・ウェブ(オーストラリア)はクリスティ・カーらと並んで3アンダー、22位タイで初日を終えている。

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