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2001年 ジャイアントイーグルLPGAクラシック
期間:07/27〜07/29 場所:スコークリークCC(オハイオ州)

D.デラシン大逆転、朴を抑えてツアー2勝目

2001/07/30 09:00


米国女子ツアー「ジャイアントイーグルLPGAクラシック」の最終日。2位に2ストロークのリードを奪い最終日を迎えた朴セリが逃げ切り体制に入った。スタートの1番ホールでバーディを奪い11アンダーまで伸ばしたが、初日、2日目にバーディを奪った4、6番ホールでスコアを伸ばせず、6番ではボギーを叩いてしまった。

8番、9番で連続バーディを奪い再び勢いに乗った朴だったが、やはり連日バーディを奪った11番パー4で痛恨のダブルボギーを叩き、10アンダーに戻し首位の座を奪われた。

まず、スコアを伸ばせず苦しんでいる朴を捕らえたのは2位からスタートしたT.グリーン。前半に4つのバーディを奪い12アンダーまで伸ばしたグリーンは8番で並び、11番で朴が交代したため単独首位に立った。

しかし、グリーンをも上回るスコアを出したのがディフェンディングチャンピオンのD.デラシンだった。6アンダーの4位からスタートしたデラシンは前半に4つ伸ばし10アンダー、後半に入り10番でもバーディを奪ったが11番で唯一のボギーを叩いた。だが、このままでは終らなかった。
首位グリーンが後半の9ホールをすべてパーの12アンダーでフィニッシュしたのに対し、デラシンは13番から3連続バーディを奪い13アンダーで大会連覇を果たした。昨年は史上最年少優勝(19歳)と話題を振り撒いたが、その後優勝することはできず1年後の同じ大会でツアー2勝目を上げることができた。

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