ニュース

米国女子ウェンディーズ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2002年 ウェンディーズ選手権
期間:08/02〜08/04 場所:タータンフィールズGC(オハイオ州)

今週も韓国勢が活躍中!金美賢が9アンダーまで伸ばし首位に立った

米国女子ツアー「ウェンディーズ選手権」2日目。初日同様、この日も猛暑でスコアを落とす選手が続出した。そんな中、先々週のジャイアントイーグルクラシックでツアー4勝目を挙げたばかりの金美賢が、2位に3打差をつけ首位に立った。

「猛暑に耐えられたのは、集中力があったからだと思う。とにかくグリーンは真中狙いで打つように心がけた。2日間とも遅い時間のスタートだったせいでグリーンはスパイクマークだらけだった。そのせいでいくつか惜しいパットを外したけど、決まったパットもあったし、スコアがまとまったので気分は良い」

<< 下に続く >>

ポニーテールのせいで12歳のアマチュアに間違えられることもあるという金だが、その風貌とは裏腹に、実力は折り紙つきだ。実は今大会は欠場予定だったが、3日間トーナメントという事で予定を変更した。というのも、6月のロチェスターは4日間競技で、最終日を2位に5打差をつけてスタートしたが、逆転を喫し精神面の弱さを見せた。3日目までなら「勝つ自信がある」と言う金は、それをこの試合で証明したかったようだ。

2位には、金と同じくこの日のベストスコアである67で回ったダニエル・アマカパーネがいる。

そして3位には、先週プレーオフで優勝を逃したH.W.ハンがつけている。今週も韓国勢の台頭が凄まじい。

また、首位でスタートしたM.マッカイは、80の大叩きで一気に1オーバーまでスコアを落とした。

日本勢は、片野志保が4オーバー49位タイ、小俣奈三香が6オーバー69位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

試合は、6オーバー69位タイまでの80名が予選を通過した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2002年 ウェンディーズ選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!2月のマンスリーゲストにはセキ・ユウティンプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!