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2002年 アサヒ緑健オーガスタインターナショナル
期間:05/16〜05/19 マウントビレッジ プランテーションGC(サウスカロライナ州)

危なげなくスコアを伸ばした、J.ムーディが7打差で逃げ切った

米国女子ツアー「アサヒ緑健インターナショナル選手権」は3日目が雨のため、スタートが5時間遅れ全選手ホールアウトすることができなかった。そして、最終日の朝から残りのラウンドが行われた。

最終ラウンドは最終組が13アンダー単独首位のJ.ムーディ、9アンダーのL.デービース、そして7アンダーまで伸ばしてきたA.ソレンスタムという顔ぶれになった。

逃げるムーディに対し追うソレンスタムという展開が予想され、前半はソレンスタムが4ストローク伸ばし4打差まで迫った。しかし、ムーディは落ち着いてパーセーブを繰り返し15アンダーで逃げ切り優勝を果たした。

終盤気が抜けたのか、ソレンスタムはペナルティを受ける失態を演じた。16番パー5で2打目をバンカーに入れ、3打目で脱出に失敗した。その直後、その場で素振りをし、砂を掃ってしまったのだ。これがハザード内でのライの改善とみなされ2打罰を受けてしまった。

初日単独首位でスタートしたL.デービースも追い上げることができなかった。デービースは短いパットをことごとく外し8アンダー単独2位で終了した。

最終日にスコアを伸ばしたのは、3日目終了時点で1アンダーのR.ジョーンズだった。第3ラウンドを3ホール残していたジョーンズは、2バーディで3アンダーで最終ラウンドに入った。そして、5バーディ、ノーボギーでフィニッシュし3位に食い込んできた。

日本勢は中島真弓が5ストローク落とし6オーバー46位が最高で、小林浩美が60位、片野志保は11オーバー73位で終了した。

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