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アニカ棄権! H.ボウイが6アンダー単独首位!

2003年米国女子ツアー第16戦『BMO フィナンシャルグループカナディアン女子オープン』が、カナダ、バンクーバーにあるポイントグレイゴルフ&CCで開幕した。全米女子オープンの余韻が残るが舞台はカナダ南西部に移り、日中の気温も20度前後とゴルフには最適のシーズンを迎えている。

初日首位に立ったのは、6アンダーをマークしたへザー・ボウイ。2000年にプロ入りした28歳のボウイが、3番パー5でのイーグルを皮切りに5バーディ、1ボギーのラウンドで2位に2打差をつけている。

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4アンダー2位には、ジュリー・インクスター、パット・ハーストの米国勢2人と、韓国出身のグレース朴、ジーオン・ジャンの2人。韓国勢の活躍は相変わらずだが、先週の全米オープンで米国勢3人がプレーオフに残るなど、米国勢が意地を見せている。

先週、最終ホールで痛恨のボギーを叩き優勝争いから脱落してしまった女王アニカ・ソレンスタムは、この試合で仕切り直しといきたかったが6番ホールでボギーを叩いた時点で棄権してしまった。先週から風邪のため体調不良が続いていたが、限界を感じてクラブハウスに引き上げた。

前週の「全米女子オープン」で1998年以来となるプレーオフを制したヒラリー・ランキは、休まずに今週も出場している。しかし、疲れが残っているのか初日は4オーバー101位と出遅れてしまった。

今週日本からは4名の選手が出場している。5番ホールから3連続バーディを奪った小俣奈三香は、12番でもバーディも奪い4アンダーまで伸ばしリーダーボードに名を掲げたが、その後2つのボギーを叩き2アンダーに後退。それでも日本勢では最上位の15位と好スタートをきっている。

その他の日本勢は、小林浩美が1オーバー51位、福嶋晃子は6オーバー122位。最終組でスタートした片野志保は10番ホールのスタートから4連続ボギーを叩いてしまった。その後はバーディも1つ奪い耐えていたが、上がり2ホールで再び連続ボギーを叩き7オーバー128位と大きく出遅れている。

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