ニュース

米国女子ウェルチ・フライズ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2003年 ウェルチ・フライズ選手権
期間:03/13〜03/16 場所:ランドルフノース・ゴルフコース(アリゾナ州)

L.ケーンがコースレコード! 日本の2名も好スタートをきった

米国女子ツアー開幕戦「ウェルチ・フライズ選手権」が、アリゾナ州のランドルフノース・ゴルフコースで開幕。男子ツアーに2ヵ月遅れて、2003年の女子ツアーがスタートした。初日単独首位に立ったのはカナダのローリー・ケーンだった。

3番パー5でイーグルを奪ったケーンは、後半に入り怒涛のバーディラッシュを見せる。14番から最終18番ホールまで5連続バーディでフィニッシュし、ランドルフノース・ゴルフコースのコースレコードを塗り替えた。

<< 下に続く >>

首位に1打差、8アンダーにはA.J.イーソーンと、トーニャ・ギルの2人。イーソーンはマンデー予選を通過してきた選手だ。マンデーでも64をマークし、今週2ラウンド目となる初日は「62」、さらにスコアを伸ばしている。

初日5アンダー以上をマークしたのは23人。そのまま日本ツアーとは比較できないが、米女子ツアーは開幕戦からアンダーパーが続出。バーディチャンスををしっかり取っていかないと、上位には入れないようだ。

今週日本から小林浩美と福嶋晃子の2名が出場。福嶋は13番パー5でイーグルを奪ったが、18番ではダブルボギーを叩いてしまった。それでも、周囲のバーディラッシュにつられ、5アンダー11位まで伸ばしている。小林も4アンダー24位とまずまずのスタートを切った。

昨シーズンは、小俣奈三香片野志保中島真弓の3人が加わり、5人の日本人選手がツアーで活躍したが、今年は、小林、福嶋の2名だけになってしまう。ベテランの域に入ってきた2人には、優勝をするくらいの活躍が期待される。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 ウェルチ・フライズ選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!2月のマンスリーゲストにはセキ・ユウティンプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!