ニュース

米国女子サイベース・マッチプレー選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2011年 サイベース・マッチプレー選手権
期間:05/19〜05/22 ハミルトンファームGC(ニュージャージー州)

S.ペターセン、カーを下して2年ぶりの勝利!

ニュージャージー州のハミルトンファームGCで行われている米国女子ツアー第7戦「サイベース・マッチプレー選手権」の最終日、ベスト4に勝ち残った4選手によって、準決勝、そして決勝戦&3位決定戦の4試合が行われた。

準決勝の第一試合は、昨日宮里藍を破ったクリスティ・カーと、同じ米国人のアンジェラ・スタンフォードの対決。11番を終えてオールスクエアとなると、続く12番、13番とスタンフォードが連続バーディで2アップと抜け出す。しかし、ここからカーが見せ場を作る。15番でバーディを奪い返して1ダウンに戻すと、17番のバーディでオールスクエア、最終18番パー5はパーをセーブしたカーに対し、スタンフォードが痛恨のボギーとし、鮮やかな逆転劇の末に1アップでカーが制した。

続く第二試合は、チェ・ナヨン(韓国)とスーザン・ペターセン(ノルウェー)が激突。前半から優位に試合を進めたペターセンが、3アップとなって迎えたドーミーホールの16番パー3でもバーディを奪い、4&2として昨年の賞金女王に引導を渡して、決勝戦へと駒を進めた。

ソルハイムカップで5度の欧州代表経験のあるペターセンと、米国代表として同じく5度の出場経験を持つカーの激突は、今年9月の本戦を彷彿させるものとなった。先手を取ったのはペターセン。2番、4番のバーディで2アップとするが、カーも5番、8番でバーディを奪い返し、オールスクエアとなる。9番、15番で再びアップを奪ったペターセンだが、土段場の17番でカーがバーディを奪い返し1ダウン。ペターセンの1アップで迎えた最終18番パー5、4.5mのバーディパットを沈めたペターセンが、最後は1アップで逃げ切って、09年の「CNカナディアン女子オープン」以来となる勝利を飾った。

また、ナヨンとスタンフォードの対戦となった3位決定戦は、4&3でナヨンに軍配が上がっている。

おすすめ記事通知を受け取る

2011年 サイベース・マッチプレー選手権




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。