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2004年 ワコビアLPGAクラシック
期間:08/26〜08/29 場所:バークレイCC(ペンシルベニア州)

J.マクギルが3打差をつけて首位 韓国勢が追走

ペンシルベニア州カッツタウンにあるバークレイCCで行われた、米国女子ツアー第22戦「ワコビア LPGA クラシック Hosted by Betsy King」の2日目。大会初日に続き好スコアが続出。上位陣に大きな変動があった。

この日、好スコア「64」をたたき出して通算14アンダーの単独首位に立ったのはジル・マクギル。8バーディノーボギーの完璧なゴルフを展開して、2位に3打差引き離し決勝ラウンドに備える。

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また、通算11アンダーの2位タイには、S-Y.カン(韓国)とスーザン・ペターセンの2人が並んでいる。ペターセンは10個のバーディを奪う猛攻を見せ、ベストスコア「63」をマーク。この勢いを決勝ラウンドに持ち込むことができるのか。

そして、通算10アンダーの4位タイに浮上したのは、韓国勢のグレース朴とS.H.アン。2人とも確実にバーディを積み重ねて2桁アンダーに乗せた。韓国勢が虎視眈々と上位を狙っている。

一方、マクギルと同じく首位スタートしたヒラリー・ランキとローラ・ディアスは、この日3つスコアを伸ばしたが、通算9アンダー6位タイに後退している。

そのほか日本勢は、初日まずまずのスタートを切った東尾理子だが、この日スコアを4つ落としてしまい、通算3オーバー91位タイでホールアウト。また、山口千春はこの日1つだけスコアを落とすも、初日の出遅れが響き通算7オーバー124位タイで、2人とも予選落ちを喫している。

なお、優勝候補に挙げられていた朴セリ(韓国)は、残念ながら途中で棄権をしている。

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