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2005年 全英女子オープン
期間:07/28〜07/31 ロイヤルバークデール(イングランド)

不動裕理が17位タイ、宮里藍は順位を下げるも楽々予選通過

イングランドのロイヤルバークデールで開催中の米国女子ツアー第21戦「全英女子オープン」2日目。寒さ、風、雨で最悪だった前日の天候は回復。好コンディションの中、多くの選手がスコアを伸ばしてきた。

不動裕理もその1人だった。堅実なゴルフで4バーディ、1ボギー。巧みな小技がさえ、ボギーを1つで抑えたのはさすが。5年連続賞金女王を達成している日本の女王の実力を、イングランドの地で見せつけイーブンパーの17位タイまで順位を上げてきた。

暫定7位タイからスタートした宮里藍の2日目は苦戦。4バーディ、5ボギーと1つスコアを落としトータル1オーバーの23位タイと順位を下げた。とはいえ予選は楽々通過。「メジャー独特の緊張感が楽しい」。全米女子オープンから続けてきた海外4連戦の総決算を、メジャーの決勝ラウンドで思う存分ぶつけていく。

その他日本人選手では東尾理子が4オーバーの48位タイで予選通過。服部道子が6オーバーの70位タイ、表純子は7オーバーの91位タイで予選落ちとなった。

トップは初日に続き、韓国のジオン・ジャン。10アンダーまでスコアを伸ばし、2位に4打差をつけ独走中だ。一方、強豪勢も追撃を開始。カリー・ウェブ(オーストラリア)が3アンダーの5位タイ、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が2アンダーの8位タイにつけている。また、15歳のアマチュア、ミッシェル・ウィも5つスコアを伸ばし2アンダーの8位タイまで順位を上げてきている。

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