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2006年 エビアンマスターズ
期間:07/26〜07/29 場所:エビアンマスターズGC(フランス)

K.ウェブが単独首位に!M.ウィ1打差の単独2位。横峯が21位タイ、宮里31位タイと共に浮上!

フランスにあるエビアンマスターズGCで開催されている、米国女子ツアー第17戦「エビアンマスターズ」の3日目。首位タイからスタートのカリー・ウェブ(オーストラリア)がこの日順調にスコアを伸ばし、通算12アンダーとして、単独首位に躍り出た。

バーディ発進したウェブは、前半でコンスタントに4つのバーディを重ね、ノーボギー。4つスコアを伸ばして折り返した。後半に入っても10番でバーディを奪取。12番でダブルボギー、13番でボギーと一時はつまづきを見せたものの、最終18番もきっちりとバーディで締めくくり、通算12アンダー。混戦の中単独首位に立っている。

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単独2位には、ミッシェル・ウィが、この日4バーディ、2ボギーと2つスコアを伸ばして、通算11アンダーの首位ウェブを1打差で追走。続く3位タイにローラ・デービース(イングランド)と朴セリ(韓国)が通算10アンダー。また、強豪勢の女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)も通算7アンダーの単独8位と上位は混戦となっており、明日の最終日がますます目が離せない展開となってきた。

一方、苦戦している日本勢だったが、この日は横峯さくらが2つスコアを伸ばし、通算1アンダーとして21位タイまで浮上。宮里藍も、3つスコアを伸ばす健闘を見せ、通算1オーバーまで戻し31位タイと共に浮上している。またその他の日本勢では、不動裕理は、通算7オーバーの55位タイ、小林裕美は15オーバーの75位タイとして、3日目を終えている。

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