2020年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

日本プロシニアは“停電”により3日目中止 54ホール短縮へ

2020年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 3日目
停電に見舞われたサミットGC(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニアメジャー◇日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 3日目(10日)◇サミットGC (茨城)◇7023yd(パー72)

国内シニアメジャーの第3ラウンドはゴルフ場施設内の停電により中止された。54ホール短縮競技で11日(日)に最終ラウンドを行う。賞金加算は100%になる。

日本プロゴルフ協会(PGA)によると、電気をゴルフ場へ供給する送電設備のトラブルによるもの。午前3時30分にゴルフ場施設の停電を確認し、同5時50分に専門業者が確認した。その後に復旧作業が始まったが、復旧のめどが立たないことから同8時15分に第3ラウンドの中止を発表した。

8時時点でコースはプレー可能なコンディションにあったものの、天候悪化により競技中断等が想定される中、ゴルフ場施設が利用できないために競技中止を決定したという。停電が台風14号による影響であるかは不明。

11日は午前8時から全組1番スタートで最終ラウンドを予定。57歳の比嘉勉が通算8アンダーでトップ、清水洋一と中山正芳が通算6アンダーの2位にいる。

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