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ソク・ジョンユルが最終戦優勝 ウィラチャンが賞金王に

◇国内シニア◇ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント 最終日(20日)◇鳩山カントリークラブ(埼玉)◇6970yd(パー72)

単独首位から出たソク・ジョンユル(韓国)が「69」で回り、通算9アンダーとしてツアー初優勝を飾った。トップに1打ビハインドの2位で迎えた最終18番(パー5)でバーディを奪い、同じ最終組でボギーをたたいた室田淳を逆転した。

ソクは20歳のときに「お金を稼ぎたい」と一念発起し、“脱サラ”をしてゴルフを始めた。29歳でプロ入り後、韓国のレギュラーツアーで2勝。日本シニアツアーに参戦した今季は、今大会を迎えるまでに2位が4回あった。韓国ツアーでは以前チェ・ホソンと行動をともにしていた時期もあり「彼は僕の真似をして髪が長かったんだ」と笑う。遅咲きの苦労人は「60歳までシードをキープできたら100点」と今後の目標を語った。

賞金ランキング2位で大会を迎えたタワン・ウィラチャンは「67」をマークして通算5アンダーの5位タイで終え、プラヤド・マークセン(ともにタイ)を抜いて初の賞金王に輝いた。マークセンの連続賞金王は3年で途絶え、高橋勝成が達成した4年連続の最長記録(2000年から03年)に届かなかった。

なお、半田晴久・大会会長は試合後のスピーチで来季はシニアツアーで主催大会を行わない意向を明らかにした。ISPS(一般社団法人 国際スポーツ振興協会)は12年にわたってツアーをサポート。今後はジュニアゴルファー育成などに積極的に取り組む考えを示した。

<最終成績>
優勝/-9/ソク・ジョンユル
2T/-8/久保勝美室田淳
4/-6/倉本昌弘
5T/-5/T.ウィラチャン深堀圭一郎

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