2017年 いわさき白露シニアゴルフトーナメント

有終の美を飾るのは?薩摩富士の麓で手練れの戦い

倉本昌弘
昨年は倉本昌弘が最終戦を制した※日本プロゴルフ協会提供

◇国内シニア◇いわさき白露シニアゴルフトーナメント 事前情報◇いぶすきゴルフクラブ開聞コース(鹿児島)

2017年シーズンの最終戦は、今年も薩摩富士(開聞岳)を臨む鹿児島県指宿市が舞台で24日(金)に開幕する。昨年は日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘が制し、14年に続く大会2勝目を挙げた。

賞金タイトル争いはすでに終結。シニア2年目のプラヤド・マークセン(タイ)が3週間前の「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」で今季4勝目とし、3試合を残して2年連続の賞金王に輝いた。

賞金ランク2位の米山剛、同3位の室田淳、前年覇者の倉本のほか、井戸木鴻樹、川岸良兼、中嶋常幸らがエントリー。ツアーの主役たちがそろう豪華フィールドで、シーズンを締めくくる。

【主な出場予定選手】
倉本昌弘、井戸木鴻樹、奥田靖己、川岸良兼、崎山武志、鈴木亨、芹澤信雄、高橋勝成、田村尚之、友利勝良、中嶋常幸、羽川豊、プラヤド・マークセン、室田淳、米山剛

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