2018年 いわさき白露シニアゴルフトーナメント

国内シニア最終戦 過去2勝の倉本昌弘ら出場

寺西明
昨年は寺西明が最終戦を制した(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇いわさき白露シニアゴルフトーナメント 事前情報◇いぶすきゴルフクラブ開聞コース(鹿児島)

19試合が組まれた国内シニアツアーの2018年シーズン最終戦が、23日(金)から3日間にわたり行われる。前年覇者は寺西明。後続を1打差で振り切る通算8アンダーで制し、参戦2年目でシニア初優勝を飾った。

今年で6回目の開催。初年度の2013年からシーズン最終戦として定着し、14年と16年大会を制した倉本昌弘が唯一の複数回優勝を記録している。

抜群の相性を誇る倉本をはじめ、前週の「ISPS・ハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」を制してディフェンディング大会に乗り込む寺西、中嶋常幸、尾崎直道、鈴木亨、ルーキーの伊澤利光らが出場する。

【主な出場予定選手】
寺西明、秋葉真一、伊澤利光、井戸木鴻樹、タワン・ウィラチャン、尾崎健夫、尾崎直道、川岸良兼、倉本昌弘、崎山武志、鈴木亨、高橋勝成、田村尚之、中嶋常幸、羽川豊、グレゴリー・マイヤー、米山剛

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス