奥田靖己とF.ミノザが首位発進 リオ帰りの倉本昌弘は出遅れ
◇国内シニア◇ファンケルクラシック 初日◇裾野カンツリー倶楽部(静岡県)◇6911yd(パー72)
初日に好スタートを切ったのは、ともに6バーディ、1ボギーの「67」をマークした奥田靖己とフランキー・ミノザ(フィリピン)。5アンダーで首位に並ぶ上々の滑り出しを見せた。
4アンダーの3位に、尾崎直道、白浜育男、中西信正の3人。3アンダーの6位に、加瀬秀樹、水巻善典、飯合筆ら8人が続いた。
前年優勝の室田淳は、中嶋常幸らと並び1アンダーの19位。今季2勝で賞金ランク1位の崎山武志は、井戸木鴻樹、プラヤド・マークセン(タイ)らと並びイーブンパーの26位。前週まで「リオデジャネイロ五輪」のゴルフ日本代表に帯同していた倉本昌弘は、8オーバーの74位と出遅れた。