2021年 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ

渋野日向子が3カ月半ぶり国内ツアー復帰 小祝さくらは初優勝の地へ

2019年 サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 最終日 小祝さくら
前回2019年大会は小祝さくらがツアー初優勝を果たした

◇国内女子◇GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 事前情報◇イーグルポイントGC (茨城県)◇6657yd(パー72)

2012年の初開催から9回目を迎える3日間大会が16日(金)に開幕する。新型コロナ禍による前年大会中止を経て2年ぶりの開催。GMOインターネットグループを新たに冠スポンサーに迎え、120人の出場選手が賞金総額1億円(優勝1800万円)を争う。

渋野日向子が米ツアーへのスポット参戦から戻り3月末の「アクサレディス」以来となる国内ツアー出場を果たす。前回19年大会は「全英女子オープン」を制する直前の試合で、通算4アンダー35位だった。

2年越しの連覇がかかるのは小祝さくら。2019年はそれまでの出場60試合のうちトップ10入りが20回、うち2位が4回と惜敗続きの末にツアー初優勝を飾った節目の試合だ。今季はすでに3勝をマークし、賞金ランキング1位で大会に出場する。

前週の「ニッポンハムレディスクラシック」で待望の初優勝をマークした堀琴音がエントリー。姉の堀奈津佳はサマンサタバサ契約のホステスプロの一人として出場する。8月の「東京五輪」を控える稲見萌寧の復調も注目される。

試合はギャラリーを迎えて行われ、1日2000人を上限とする。初日は渋野、小祝、稲見と注目の3人が同組でプレーする。

<主な出場予定選手>
小祝さくら、青木瀬令奈、稲見萌寧、上田桃子、大里桃子、勝みなみ、河本結、菊地絵理香、渋野日向子、申ジエ、鈴木愛、西村優菜、原英莉花、古江彩佳、堀琴音、横峯さくら、若林舞衣子、脇元華

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