2020年 ニトリレディスゴルフトーナメント

国内女子ツアー第3戦は賞金総額2億円 「全英」組は不在 鈴木愛が連覇に挑む

2019年 ニトリレディスゴルフトーナメント 最終日 安田祐香 鈴木愛
前年大会は鈴木愛がシーズン4勝目、安田祐香がベストアマを獲得した

◇国内女子◇ニトリレディスゴルフトーナメント 事前情報◇小樽CC (北海道)◇6695yd(パー72)

今季国内女子ツアー第3戦は北海道の小樽CCで27日から4日間競技で行われる。新型コロナウイルスの感染拡大で依然無観客での開催が続くが、試合数が少なくなったことを受け、大会主催者は今大会に限って賞金総額を昨年の1億円から2億円(優勝賞金3600万円)に倍増して選手らを支援する。

前年大会は鈴木愛が通算11アンダーで制し、シーズン4勝目を飾ってツアー史上21人目となる生涯獲得賞金6億円に到達した。当時アマチュアだった安田祐香が通算8アンダー4位、渋野日向子は通算7アンダー5位だった。

前週に海外メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」に出場した上田桃子、勝みなみ、稲見萌寧は帰国時に14日間の隔離生活が義務付けられているため出場しない。渋野は英国から直接渡米して10月まで海外専念を予定している。全英出場を辞退した小祝さくらは岡山絵里、永峰咲希、松田鈴英とともに所属するニトリのホステスプロとして大会を盛り上げる。

2試合連続優勝を狙う笹生優花をはじめ、ツアー2勝目を狙う原英莉花、プロ初優勝を目指す古江彩佳や西郷真央ら2000年代生まれの「ミレニアム世代」が出場する。

<主な出場予定選手>
青木瀬令奈、有村智恵、岡山絵里、柏原明日架、小祝さくら、西郷真央、笹生優花、鈴木愛、永峰咲希、原英莉花、比嘉真美子、不動裕理、古江彩佳、松田鈴英、安田祐香、横峯さくら、吉田優利、渡邉彩香

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