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4人が首位の大混戦 勝みなみ、18歳アマ上野ら

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 3日目(17日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6525yd(パー72)

ムービングサタデーを終え、首位に4人が並ぶ大混戦となった。通算13アンダーの有村智恵松田鈴英勝みなみ、18歳でアマチュアの上野菜々子(東海大付属大阪仰星高3年)が、リーダーボードトップに立って最終日を迎える。

勝は1イーグル7バーディ、1ボギーとし、この日ベストスコアの「64」とし、17位から急浮上。上野は昨年大会のローアマ獲得者(33位)で、今年の「日本女子アマチュア選手権」では2位の成績を残した。日本人では2016年「日本女子オープン」を制した畑岡奈紗以来となるアマ優勝へ前進した。

通算12アンダーの5位に、賞金ランキング2位の申ジエキム・ヘリム(ともに韓国)、テレサ・ルー(台湾)、権藤可恋の4人。申が賞金タイトルを獲得するためには、残り2戦全勝が最低条件となる。

通算11アンダーの9位に新垣比菜。通算10アンダーの10位に比嘉真美子大出瑞月森田遥が続いた。

49位で決勝ラウンドに進んだ賞金ランキングトップのアン・ソンジュ(韓国)は3バーディ「69」と伸ばし、通算5アンダーの35位に浮上した。

<上位の成績>
1T/-13/勝みなみ松田鈴英有村智恵上野菜々子(アマ)
5T/-12/申ジエキム・ヘリムテレサ・ルー権藤可恋
9/-11/新垣比菜
10T/-10/比嘉真美子大出瑞月森田遥

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