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諸見里ら6名が首位に並ぶ大混戦!

新潟県にあるヨネックスCCで行われている国内女子ツアー第21戦「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」の初日、曇り空となり、例年の猛暑と比べると比較的過ごしやすい1日となった。

総ヤーデージは6,304ヤードで、グリーンは重く軟らかい。ショートアイアンやウェッジでピンをデッドに狙っていけるとあって、上位では好スコアが続出した。

初日、5アンダーで首位に立ったのは、山口裕子、寺澤絵里、諸見里しのぶ辛ヒョンジュ(韓国)、廣瀬友美、イ・ナリ(韓国)の6選手。「先週より今週の方がショットが良かった」と笑う諸見里は、トップ10内の選手では、一番多い3つのボギーを叩いたが、13番のチップインイーグルと共に6バーディを奪って取り返した。

14番ではパーパットの直前にボールが動いてしまい1打罰を課せられたが、この2mのパットを沈めてボギーで切り抜けると、上がり2ホールの連続バーディで盛り返した。「動いてしまったのは悔しかったけど、その後立て直せたので良かった」と諸見里。賞金ランキングトップを走る好調さを印象付けた。

首位と1打差の7位タイには、今年度プロテストトップ合格の吉田弓美子の他、竹末裕美、大田原さつき、全美貞(韓国)、宋ボベ(韓国)の5名が続いている。さらに1打差には、森桜子金田久美子李知姫(韓国)、古閑美保らが並ぶ混戦模様。ディフェンディングチャンピオンの北田瑠衣は、横峯さくらと並んで2アンダーの22位タイとまずまずのスタートを切っている。なお、三塚優子は右肩痛のため、スタート前に欠場となっている。

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2009年 ヨネックスレディスゴルフトーナメント




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