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日本善戦。しかし勝利はやはり米国チームに

日米36人の女子プロがペアを組んで4ボールベスト方式で2ラウンド。そして最終日は国別個人対抗。この最終戦しだいでは逆転も充分可能なのだが、しかし米国が押し気味の試合展開となって、トータルは14.5ポイント対21.5ポイント。塩谷育代、中野晶、島袋美幸、野呂奈津子など惜しい試合だったがポイントを稼ぐことができなかった。
そろいのユニフォームで団体戦ムードいっぱいのこの試合、ふだんとは一味違って、こんな試合もときどきあっていいんじゃないかと思ってしまう。ちなみにニチレイMVPは米国チームのキャプテンでもあるカリー・ウェブにあたえられた。

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1996年 ニチレイインターナショナル




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