1997年 TaKaRa WORLD INVITATIONAL

首位は本山裕子。福嶋、4オーバー!

さすがに福嶋晃子も少し疲れたのかな。バーディは1ホールだけ。ボキーが5コというラウンド。「ボーっと終わってしまいました。なんか気が抜けました。良くもない、悪くもない。ただかみ合わないだけなんです・・」
ドライバーを無理して使ってやっと「3回だけ」のプレー。刻んでばっかりだったという。「あくびを100回、してきました」んだって。

リサロッテ・ノイマンは6バーディ、3ボギーという激しいラウンド。2位タイ。12番ショートホールでは20メートルのパットを沈めた。「ジェットコースターのようなライン。ラッキーです」

いきなり5アンダーで発進したのは本山裕子。インコースで4バーディを出した。「4日間競技はけっこう好きなんです。望みがあるというか、なんとか粘れるじゃないですか。今日は棚からボタモチ。明日はイーブンで上がれればと思ってます」

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